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食材を提供して下さる企業様

豆彩工房悠貴様
株式会社大果様
山下水産様
チクレンミート様
北日本フーズ様
こども食堂ネットワーク様

告知のお願い

必要な子ども達の目に届くよう、チラシを置いていただけませんか?掲示板に貼っていただけませんか?ご協力をお願いします。ご協力いただける方は、電話 080-4503-9038 まで、あるいは「りんごの巣」HPのメールまでご連絡ください。
開催案内

こども食堂通信

りんごの巣通信発信開始。ホームページでも活動内容をお知らせしていますが、紙媒体としてもその内容を配布するようにいたしました。 ご寄付いただいた企業や団体、個人のスポンサーに郵送や手渡しで配布させていただきます。
ご覧いただき、一人でもご理解いただけることを願って、毎回発行いたします。
画像クリックで大きな画面でご覧いただけ、印刷も可能となります。
りんごの巣通信 (通信PDF版はこちらから)
(過去の通信はこちらから)

りんごの巣 地図

献立・食育

献立

子ども食堂りんごの巣 令和8年1月の会食状況ご報告 
 年が明け、子供たちの冬休みも終わりに近づいたころ、少ないと思っていた雪は必ずやってきます。
スキーで遊ぶ子は昔より少なくなってきていると感じていましたが、滝野のスキー場にはたくさんの親子連れがを雪を楽しんでいましたよ。
 今年は午年、なんだか跳ねるような気分で過ごしたいですね。でも、各地で頻発する地震は地面を跳ねているのでしょうか、ちょっと不安にもなります。
 今月のメニューはおむすびがメインです。そして、おむすびによく合う、本当にたくさんの具が入った豚汁です。
会食の途中には先月も来てくれたニャンマルがマルハンスタッフとともに来場、お菓子を配ったり、写真を撮ったり、楽しい食事会になりました。
 今回は21家族、こども34人の参加でした。今回も1歳未満のお子さんを伴って参加された家族がありました。
今回のお食事もお土産も、みなさんからの寄付金や寄贈品で構成しています。毎回のご協力本当にありがとうございました。
次回来年2月は19日に開催いたします。まなトピアは2月21日です。
 お食事にお越しになる場合には電話かメールで参加者の数も一緒に、早めにお申し込みください。そして、公民館の調理室をお借りしている時間制限もあり、可能な限り18時30分までにお越しください。時間を過ぎますとご対応できないこともあります。
また、込み合った場合、少々お待ちいただくこともありますが、ご案内するまでお待ちいただけるようお願いいたします。 なお、お申込みの電話番号は 080-4503-9038 です。ご予約やお問い合わせ時にご連絡ください。
メールでお申し込みの時は、 ringonosu0@gmail.com にてご連絡ください。よろしくお願いいたします。
                               令和8年1月25日


 ひ さ 子 の 部 屋 

宮本代表

1年余ぶりにマンションの高齢者サロンの茶話会を開きました。
近況報告、困りごと、介護保険のことなど話が途切れることなく時間がすぎました。
築40年近く経ち一人暮らしの方も増え、また、亡くなった方もおり過ぎた時間の長さを感じました。
子ども食堂も10年目に入ります。スタッフの面々も替わり社会情勢も変化して世間の認知度も上がりました。
今年はどんな年にしていきましょうか。

    令和8年 1月 の 会 食 メ ニ ュ ー  

1月会食


















  スタッフ奮闘の様子と楽しい会食の風景   

1月来場



























新年1月のスタッフ調理中の様子と会場の食事風景をご覧いただきます。
今月は21家族59人、子ども34人からお申込みがありました。

 令和8年1月のメニューは選べるおむすびメニューです。おむすびにした理由は前記の通りです。
おむすび5種は、梅、おかか、鮭、ツナ、ワカメです。それぞれ、お皿をもっておにぎりを選びます。子供達、選ぶって楽しそう。
でもスタッフはそれだけではなく、なんと出汁巻き卵焼きを全て、手作りで100枚も焼き上げました。
さらに、大鍋でたくさんの具が入った豚汁も作っています。
この豚汁も絶品!! たくさんのお代わりをいただきました。
 会食の途中で、前回登場したニャンマルとマルハンスタッフがお菓子を配ります。会場はこども達の楽しそうな声と笑顔でいっぱいでした。
こんなに喜んでいただけて今年初回もとてもよい食事会になったと感じています。これも様々な食品や寄付金を寄贈いただいている皆様のおかげと思っております。スタッフ今年も全力で頑張ります。よろしくお願いいたします。

   食材、食品のご提供をいただきました 

1月食材

   今月の食材、お土産のご提供をご紹介   
大果様から野菜
北日本フード様より漬け物
山下水産様から佃煮
佐藤いわや様からお米
伊丹食品様からお豆腐
ブランチオフイス様からお菓子
龍興寺様からお菓子、餅、果物、飲み物
今回も豊平マルハン様からニャンマルの訪問と、お菓子の配付をしていただけました。
おかげさまで、美味しい料理、お土産となり、子供たちの笑顔につながりました。
ありがとうございました。

     今回のメイン、おむすびについて 

おむすびの日

1月17日は「おむすびの日」となっています
これは 1995年に発生した阪神淡路大震災で、ボランティアの炊き出しにより被災者に多くのおむすびが届けられたことから、人と人との心を結ぶ「おむすび」の日として震災の起きた1月17日が記念日とされています。
私たちも、いままで、多くの災害やコロナ禍などに対峙してきました。
そして、これからもこれら災害などに出会わないとは言い切れません。
大変な状況でも助け合って生きて行く大切さを忘れないためにも、過去の経験を心にとどめておきたいと思います。
子供達にもこのおむすびの意味を伝えるために、おにぎりの日を説明したメモをお母さん方にも配布しました。いつか伝えてほしいと思っています。
とはいえ、子供たちがよろこんでもらえるよう、おむすびの具は5種類、すきな味から選んでもらおうと思いました。
何が一番選ばれるかなと思いながら、鮭じゃない?いやいや梅も結構喜ばれたよ。とか、スタッフは楽しみながら作っていました。

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※過去の開催スナップ写真は別ページにてご覧いただけます。

自然体験・工場見学!

  • トマト畑
  • トマト畑
  • 完熟トマト
  • 収穫
  • きびだんご
  • くるりの杜
  • 今年の「夏休みプラス」はトマト農園体験ときびだんご工場の見学
    8月3日 日本晴れの中バス1台と乗用車1台でさあ長沼の弦さんファームに向けて出発! 草取り30分でトマト摘み無料、草取り作業はたちまち 「あ!カエルがいるよ」「カエル取ったよ!」ハウスの中は子供達の歓声でいっぱい♪ そのぶん大人は せっせと草取りです。 色々なトマトがありました、黄色、 黒、 皮のやわらかいの、ひようたん形など。 枝から直接頬ばるトマトの味は格別!! トマト嫌いの子も 食べれたよ! おいしい!の声が こだまする。 昼食はおにぎり。あんなに お腹いっぱいトマトを食べたのにおにぎりはちゃんとお腹におさまちゃった。 さて次は谷田の日本一きびだんごお菓子工場見学です。 試食に伸びる小さな手と大きな手、作りたてっておいしいね~。 トイレタイムで寄った「くるるの森」では、野菜を買ったりソフトクリームを食べたり・・・ まだまだ帰りたくないの声も・・・帰りの車内は元気な声であふれていました。 子供は遊びの天才ですね。 みなさんのご協力で「夏休みプラス」が笑顔のうちに終わる事が出来ました。 ありがとうございます。